2026年3月26日 日本全国の高校生バンドがオリジナル曲で競う生放送ライブステージ「第2回 高校生軽音グランプリ2026春」決勝戦が開催された。

2026年3月26日(木)、横浜みなとみらいで「おとラジpresents 第2回 高校生軽音グランプリ2026春」決勝戦を開催しました。
全国から選ばれた10組の高校生バンドがオリジナル曲で競い合い、グランプリには立教新座高等学校の「ペタ」が輝きました。

今年の決勝には、東京、神奈川、埼玉、長野、大阪、岡山、北海道から個性豊かな10組が集結。
会場ではそれぞれが自分たちのオリジナル曲を全力でぶつけ合い、ライブステージならではの熱量が生まれました。
生配信では同時視聴1.5万人、のべ20万人以上が高校生たちの演奏を見届け、大会の熱気は画面の向こうにも大きく広がりました。
グランプリを獲得した「ペタ」は、オリジナル曲「浅緋(アサアケ)」を披露。
透明感のあるボーカル、切実な歌詞、そしてバンドとしての完成度の高さが審査員の心をつかみました。審査員からも高い評価が寄せられ、まさに“たった一夜で世界が変わる”ステージを体現するようなパフォーマンスとなりました。
次回「第3回 高校生軽音グランプリ2026夏」は、2026年8月20日(木)開催予定です。今回の春大会で見せてくれた10組のように、次の音楽シーンを担う新世代の才能が、またこのステージから羽ばたいていくことを楽しみにしています。
ご出演いただいた全バンドの皆さま、ご協力いただいた関係者の皆さま、クラウドファンディングで応援してくれた皆さま、そして配信を通じて応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
高校生軽音グランプリは、これからも高校生バンドにとって“世に知られるきっかけ”となる舞台を目指してまいります。
今後の展開も、ぜひご期待ください。


